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アロマオイル使用時の注意点

2014/11/23

アロマオイルは、様々な効果があるため、多くの方に愛用されています。そのようなアロマオイルの使用時にはいくつかの注意が必要となる場合があります。アロマオイルは、有効成分を抽出したものであるため、ハーブティーなどに利用されるものより、高濃度となっています。
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そのため非常に効力が高く、様々な症状に対して効果を示すことになります。そのような効果は、医者などから処方されることになる薬と効果が競合してしまったり、薬が効きすぎてしまう状態を引き起こす場合があります。このような作用をしてしまう薬には、頭痛薬や鎮静剤、睡眠剤が存在しています。薬が効きすぎた場合、思わぬ副作用が起きてしまう場合があるため、使用時には、医師などの専門家に意見を求めることが重要となります。  
                                                                                          

特に睡眠剤との併用を行う場合には、しっかりと意見を求めておくことが必要です。睡眠剤が効きすぎてしまうと、かえって体調を崩してしまったり、過眠状態となってしまう場合もあります。このほかにも、高血圧を引き起こすアロマオイルなども存在しているため、その効果をしっかりと把握して利用することが必要です。そのため、アロマオイルの使用時には、しっかりと医師などの意見を聞き、安心してアロマオイルを利用できる環境を作ることが重要となります。

アロマオイルを購入する場合のポイントと使用量の目安

2014/11/23

アロマオイルと一言に行っても、その成分などの違いがかなりあります。
一般的に純度の濃いものというのは、作用が強いこともあり、高額なものが多いといわれています。
それだけ効果も強いことが期待されますが、使いすぎますと香りが強いということもありますので、場合によってはよくないこともあります。
                                                                                         

ですから、濃度なども気にして選んでみるということが大事です。さらに、使用量については、マッサージなどには比較的混ぜてあるものを使うことが理想的です。その方が伸びもよいですし、使いやすいでしょう。
1回の使用量についても、もし純度が高いものを使うようであれば、マッサージオイルなどに数滴混ぜて使ってみてください。
純度の高いオイルですと、数滴でもとても効果が期待できます。
                                                                                          

また、アロマオイルに関しては、さまざまな香りがありますが、それぞれ効能なども異なりますので、目的に合わせて、またその日の気分に合わせて使用してみてください。
そうすることで、より効果が上がるでしょう。
マッサージは結構もよくなりますし、香りの面でとても癒し効果もありますので、とてもおすすめです。
エステなどだけではなく、自宅でもそういったケアを行うことはとても大事です。

オススメのアロマブレント特集

2014/11/23

エッセンシャルオイルのブレンドルールの基本は、スパイス系・樹脂系・ハーブ系・柑橘系・フローラル系・オリエンタル系・樹脂系の7つのグループの、同じ、もしくは隣り合ったグループ同士でのブレンドです。ご自身で挑戦する際はこのルールに従えば失敗する事は無いと思いますが、今回はいくつかオススメの組み合わせをご紹介します。 
                                                                                 

まずはフローラル系のイランイランと、柑橘系のベルガモットの組み合わせです。イランイランの甘い香りにベルガモットのビターな香りを加える事で、バランスの良い香りになります。うつ状態など、心のバランスが不安定な時に、芳香浴での使用がおすすめです。
続いては、オリエンタル系同士の組み合わせです。サンダルウッドとパチュリーは、どちらにも鎮静作用があります。ストレスや精神疲労の回復に用いると効果的です。ウッディなこの香りは男性にもおすすめできます。
                                                                                            

テレビ番組で有名になった組み合わせもご紹介します。認知症防止に、朝にローズマリーとレモン、夜にラベンダーとオレンジをブレンドし芳香浴をするというものです。どちらもしっかりと隣あったグループですので、香りの相性もバッチリです。朝に活性系、夜に鎮静系と、違ったタイプの香りで嗅神経を刺激し再生させることが目的です。
いかがでしょうか。興味のあるものがあれば、ぜひ試してみてください。

肌への影響

2014/11/23

カモミール・ローマンの原産国はイギリス。
ドイツ・モロッコ・フランスなどで栽培されているキク科の多年草です。
淡い青色の花をつけ、香りはフルーティで甘いフレッシュな青リンゴのような香りです。
抽出方法は水蒸気蒸留法を用いますが、花だけでなく茎や葉にも香りがあるのが特長です。

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また精油は作用が穏やかで子供から大人まで幅広い年齢層に親しまれています。
気持ちを落ち着ける効果があるため、寝付きが悪いときや子供がかんしゃくを起こしたときにもおすすめです。
それでは肌への影響はどうでしょう。
代表的な効能としては、抗炎症、抗アレルギーの作用があります。
他にも、やけど、水疱、潰瘍、おでき、皮膚炎、ニキビ、疱疹、乾燥、敏感肌。
またアトピーやアレルギー症状全般にも効果があり、毛細血管を修復する作用はかゆみを和らげる働きもあります。
肌の敏感な方や弱い方でも、自然由来の成分ですから気軽に生活に取り入れやすいといえます。
                                                                                        

さらに特筆すべきは、特に皮膚の洗浄剤として優れた効果があるため皮膚代謝を高める作用があるということです。
皮膚の代謝が衰えるとターンオーバーなど様々なトラブルに繋がるおそれがありますが、正常な状態へ導いてくれます。
シミやそばかすにも有効です。

体への影響

2014/11/23

精油は実に多くの種類がありますが、それぞれ違う香りを持っており、効果効能も違います。それゆえに、適当に選んでしまうのではなく、それぞれの体調や美容の悩みに合ったものを選んでいくことが大切です。
                                                         

カモミール・ローマンも人気の高い精油のひとつで、青りんごのような甘い香りをしていることから大地のリンゴとも呼ばれています。
穏やかな作用で子どもから大人まで幅広く利用できるオイルです。原産はイギリスでフランスやモロッコなどで栽培されています。
中枢神経を鎮静する作用があり、精神的なリラックスを得ることができますし、さらに頭痛や偏頭痛、歯痛、神経痛などの痛み全般を和らげる効果も期待できます。
さらに月経周期を整える働きもあり、月経不順や更年期障害などの女性特有の症状にも良い効果を発揮してくれます。
                                                                               

さらに胃腸の不調で悩まれている方も多いですが、消化不良や下痢、嘔吐などの胃腸の不調にも良い改善があるとされています。
そして抗炎症作用もあり、肌のかゆみなどを和らげるのにも役立ってくれます。
利用方法は入力や芳香浴、マッサージ、スキンケアなど幅広く利用できます。少量でもしっかり効果を発揮してくれる精油ですので、使いすぎには気をつけましょう。

心への影響

2014/11/23

一般にカモミールと呼ばれる植物にはカモミールローマンとカモミールジャーマンがありますが、カモミールローマンはキク科の多年草で、とても生命力がつよく、古くから薬草として使われてきました。その葉はリンゴのような穏やかで優しい香りです。この花からとれるエッセンシャルオイルには鎮静効果のある成分が多く含まれているため、ストレスや緊張、恐怖、不安をやわらげて、心を落ち着かせてくれるくれる効能があります。
                                                                                       

中枢神経を鎮静することによって心を落ち着かせてくれるので、より高いリラックス効果を得られるようにアロマバスで使用したり、就寝前に使用するのもおすすめです。また、頭痛や腹痛、さらには摂取障害にも効果があるという臨床例もあります。このような効能から、カモミールローマンはストレスの多い現代人にとってはまさに強い味方になってくれる香りといえるでしょう。
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カモミールローマンはカモミールジャーマンに比べ作用が穏やかなので小さいお子さんに使用することもでき、癇癪をおこしているときや寝つきの悪い時にも役立ちます。
もともと入浴剤やハーブティーで身近な香りですが、心への効能をよく知り、毎日の生活に取り入れてみてはいかがでしょうか。ちなみにハーブティーとしては主に苦味の少ないカモミールジャーマンが使われるようです。 

エステル類の作用について

2014/11/23

心と身体に様々な良い効果が期待できるアロマオイルですが、寝つきの悪さに悩んでいる時、良質な睡眠をとりたい時に多くの人に選ばれているのが、カモミール・ローマンです。
カモミール・ローマンには中枢神経の鎮静作用があり、また身体の痛みに関しても和らげてくれる効果が期待できる為、安眠サポートに非常に適しているアロマオイルですが、その理由としては芳香成分にエステル類が多く含まれていることが挙げられます。
                                                                                

これは熟成した植物や果物から生成される成分で、カモミール・ローマンにはアンゲリカ酸イソブチルなどのエステル類の成分が含まれていますが、前述の鎮静作用以外にも抗炎症作用や強壮作用が期待できるので、様々な心身の悩みの解消に役立てることが可能です。
こういった作用を持つ成分の場合、やはりどうしてもその毒性などが気になってしまうものですが、カモミール・ローマンは用法を守って正しく使用すれば、安全性が高い点も魅力となっています。
                                                                                        

心身をリラックスさせ、ぐっすりと質の良い睡眠を確保することは、健康維持において極めて重要なポイントです。
活力のある元気な毎日を送る為に、エステル類が含まれるアロマオイルで安眠を手に入れましょう。

主な産地ってどこ?

2014/11/23

カモミール・ローマンはキク科の多年草で、リンゴのような甘くフルーティーな香りが特徴のハーブです。とても古くから使われてきたハーブで、数千年前の古代エジプトでは、太陽神への捧げ物として使われていたそうです。
                                                                                          

主な産地は地中海沿岸地方で、フランス、イタリア、モロッコ等が有名です。いずれも、ローマ帝国の領土として栄えた地域でした。ローマンの名前も、ローマ帝国に由来します。その当時から、カモミール・ローマンは薬効成分が広く人々の間に知れわたり、宗教的儀式や病人の治療に欠かせないハーブとして大切に栽培されてきたのです。ハーブティーとしてよく使われるのはカモミール・ジャーマンの方ですが、ローマンも心を落ち着かせる効果や、催眠作用があることで知られています。
                                                                                        

イライラする時や不安な時、恐怖に襲われた時等は、カモミール・ローマンの精油の臭いをかぐと、心が穏やかになりとてもリラックスした状態になります。また、炎症やアレルギーを和らげる効果や、皮膚の新陳代謝を高める効果もあります。肌に穏やかに作用し、代謝を促すのでアンチエイジング化粧品にもよく配合されています。若返りの化粧水として有名なハンガリーウォーターにもよく使われています。

カモミール・ローマンの芳香成分

2014/10/14

カモミール・ローマンの芳香成分は、エステル類のアンゲリカ酸イソブチル・アンゲリカ酸イソアミル・ケトン類のピノカルボン・モノテルペン炭化水素類のα-ピネンになります。エステル類の成分が多いので、鎮静作用に優れているエッセンシャルオイルになります。
                                                                                          

オイルの色は淡淡黄色になり香りはフルーティーな甘い香りで、フローラル系になります。カモミール・ローマンの作用は中枢神経を鎮静化する作用があり、感覚を麻痺させて大きなショックを受けたときなどに有効になります。リラクゼーションを促して緊張・不安を和らげる作用があり、なかなか寝付けないときなどにも良く安眠をサポートする働きがあるといわれています。
                                                                                       

頭痛や歯痛・生理痛・関節痛などの痛み全般を和らげる効果があるといわれていて、下痢や腸の炎症・消化不良・膨張感などの症状にも有効といわれています。弱い作用ですが、月経を促す効果もあるので、月経不順や更年期障害などの症状改善にも有効になります。抗炎症作用・抗アレルギー作用があるといわれていて、じんましんやアトピー性皮膚炎のかゆみにも効果があるといわれています。カモミール・ローマンと相性の良いエッセンシャルオイルは、ラベンダーやジャスミンになります。